本を片手に
あとがきまでも愛おしい カフェのお供にかかせない♪ ーやっぱり本が好きヽ(*´∀`)ノー
秘密

楽園/宮部みゆき

読み終わりました

読んだ人も多いかと思いますが「模倣犯」に出て来たライター前畑滋子が再び登場します。
でも読んでいない人も多いと思います。
この「楽園」では主人公の前畑滋子がしばしば「模倣犯」の事件を回想します。

「楽園」が上下巻におよぶほど長くなるなら、最初に「模倣犯」のことを
もう少し説明していてもよかったのかなぁと思いました。


事件を取り扱う作品が、最後にはハッピーな気分で読後をむかえる事は許されないのか、
必要ないのか。。。
最後まで暗い気持ちで読み終わりました。
読むのに時間がかかってしまいましたが、読み飽きることなく読めました。
以前の宮部作品の様な、意外な展開はなかったですけど。



楽園 上 (1)楽園 上 (1)
(2007/08)
宮部 みゆき

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楽園 下楽園 下
(2007/08)
宮部 みゆき

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説明文≠イメージの構想
うまい!
東野 圭吾にしては案外単純・・なんて半分読んだくらいで少しがっかりしていたのが、まさかそんなラストなんて!と。

悪意/東野 圭吾

騙された。なのに騙されたことが気持ちいい。
決してスッキリするラストではなくても。

悪意悪意
(2001/01)
東野 圭吾

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NNTドレモ
まさか最後まで読み切れるなんて


そのケータイはXX(エクスクロス)で/上甲 宣之

あまりにも、あまりにも!
な文章力ではじまって、正直ビックリしました。

たぶん、
慣れていったのと、ストーリー展開が早いのとで、最初さえ乗り越えてしまえば案外するする読めました。

中盤なんて、おもしろい!とまで思っていたのに、最後がグダグダな感じで終わってしまいました。
色々と盛り込まれた内容だったので、あきる事なく読めたのに、盛り込みすぎたのか、解決させるつもりがもともとなかったのか。サスペンス、ミステリーなのに何一つ解決しない物語でした。


宝島社文庫「そのケータイはXX(エクスクロス)で」 (宝島社文庫)宝島社文庫「そのケータイはXX(エクスクロス)で」 (宝島社文庫)
(2004/05/27)
上甲 宣之

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歌姫
『チーム・バチスタの栄光』に続くメディカル・エンターテインメント第2弾!

『ナイチンゲールの沈黙』/海堂 尊

バチスタを読んだ後、1年くらい手元に置いたまま読んでいなかった本。
ナイチンゲールの沈黙
黄色の次は青だー
装幀が。
補色ですね。

バチスタが面白かったので、今回のはちょっと残念なストーリーでしたけど。
第3弾『ジェネラル・ルージュの凱旋』はなかなか好評価みたいです。
いつも本を貸してくれる人も「面白い」との感想を。

たった1冊の本で「イマイチ」な評価をしてしまうのはこわいですもんね。

ジェネラル・ルージュの凱旋に期待!




ナイチンゲールの沈黙ナイチンゲールの沈黙
(2006/10/06)
海堂 尊

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今多コンチェルン
今日、本屋に行くと『誰か』が山のように積まれてました。

名もなき毒/宮部みゆき

財閥企業で社内報を編集する杉村氏。
『誰か』と同じ主人公が活躍(?)しているミステリーなのですが、主人公の穏やかな性格のせいか、主人公の置かれている環境が恵まれているせいか。緊迫した感じで進んでいくのではないので、ミステリー大好きっ子には少々物語り中盤で中だるみ現象(?)がおこる方もいるのかもなぁと思いながら読み進めていきました。

でも、最後までしっかり読んでほしいです。
様々なことが、人ごとじゃないんだって思うから。

名もなき毒名もなき毒
(2006/08)
宮部 みゆき

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