本を片手に
あとがきまでも愛おしい カフェのお供にかかせない♪ ーやっぱり本が好きヽ(*´∀`)ノー
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ICO

構想3年。同名コンピュータゲームに触発されて、宮部みゆきがすべての情熱を注ぎ込んだ、渾身のエンタテインメント!



だそう。この本を手に取る人は、このゲームファンの人が多いのかもしれない。
私はといえば、同名のゲームがあることすら知らず、いつものサスペンス...ではないのね。ぐらいの認識しかなく、読みはじめました。

霧の城が呼んでいる。時は満ちた、生贄を捧げよと。
何十年かに一人生まれる、頭に角の生えた生贄の少年。ーファンタジーはあまり得意ではないのだけど、少し太めの本でしたが割と面白く読むことができました。

内容のほとんどが、霧の城の中での出来事なので著者は細かく城の様子を書いてくれているとは思うのですが、霧の城がたぶん複雑に構成されすぎているのか、いまいち情景が掴みきれませんでした。

ゲームをされた人には、分かりやすく読めるのかもしれません。

ICOー霧の城ー』/宮部みゆき 著

ICO  -霧の城- ICO -霧の城-
宮部 みゆき (2004/06/16)
講談社
この商品の詳細を見る
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 本を片手に all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。